倒産する要因は環境変化によって違うが、 景気の良い時、悪い時に関係なく・・・

■企業の生存確率
皆様の会社は創業されて、何年経過されていますか?
 
中小企業白書によると、企業が誕生して、十年間での生存率は以下の通りである。
〇1年後の生存率(新生児)は約72%
〇3年での生存率(幼稚園)は約50%
〇5年での生存率(年長さん)は約40%
〇10年後の生存率(小4年)は約26%。
 
つまり、十年で生き残る確率は30%しかなく、人間の生存確率と比較すると非常に生き残る事の難しさがわかる。
 
■倒産件数
又、倒産件数推移を経済分岐点でみると、
〇コロナ(2020)7773件。   
〇通常期(2019)8,631件         
〇大震災(2011)12,707件        
〇リーマン(2009)13,306件         
〇バブル(1987)12,655件
 
倒産する要因は環境変化によって違うが、 景気の良い時、悪い時に関係なく、いつの時代も倒産は起こる。