トップのみの求心力・牽引力でやり続ける事は・・・

■自分で考え判断して動くレベル
年商30~50億未満の企業は、経営者が率先垂範していく集権型トップが多い。企業の体質・レベルにもよるが、そのやり方の延長線上には『トップの寿命と共に企業の寿命が終わ
る』事になる。トップのみの求心力・牽引力でやり続ける事は、社員の能力を発揮する機会を阻害し、成長が望めなくなります。
 
年商30~50億を超えて成長していく過程には、事業部門や拠点が増えて、組織運営(分権型経営)を推進していく必要性があります。
 
トップの判断や指示で動く経営体制・システムにおいて、トップに指示されて実行するレベルから会社の理念・ビジョン・戦略の実現の為に自分で考え判断して動くレベルに転換していく事が必要となる。つまり、個の個性から組織の個性へ、個の力から組織の力へと転換する必要があります。
 
■組織化への転換
組織化への転換は
〇『理念・ビジョン』の共有       
〇『独自性の勝てる戦略』の構築・推進
〇『目標や政策を明確に示した方針』を示す
〇『役割分担』と『責任と権限』を理解し、出来るレベルに教育
〇『仕組みと基準』を組織で運営  等が必要となります
 
以上