経営基盤とは、木で例えると土壌である。この目に見えない部分・・・
■企業基盤のインフラ整備
経営基盤とは、木で例えると土壌である。この目に見えない部分がしっかりしていないと木は成長しない。仮に大きな木の幹・葉をつけていても根っこが腐り始めると倒れる。企業規模に対応する経営基盤を構築する事を『企業基盤のインフラ整備』と呼んでいる。
通信・下水・水道・電気のインフラがあるから、日常生活ができる。そして環境変化に伴い、そのインフラも形を変える。
■7つの基盤
経営基盤とは会社が継続して栄える為の『人材基盤』・『商品基盤』・『財務基盤』・『管理基盤』・『顧客基盤』・『機能基盤』・『風土基盤』である。これを企業規模の変化に応じ、構築する事である。しかし、一丁一旦では出来上がらない。基盤を構築し、定着させる為には土壌を肥やす環境が必要である。
その環境とは ①公開経営 ②全社員参画経営 ③一体感をベースにしたものである。

